使用するプラグイン

cordova-plugin-customurlscheme を使用します。https://www.npmjs.com/package/cordova-plugin-customurlscheme あたりを参照して下さい。

# 実際に作ってみる

プロジェクトを作る

まずプロジェクトを作ります。customurlschemeをプロジェクトにインストールする際に、スキームを決めておきます。

cordova create (フォルダ名) (ネームスペース) (タイトル)  
cd (フォルダ名)  
cordova platform add android  
cordova plugin add cordova-plugin-customurlscheme --variable URL_SCHEME=(スキーム名)  

関数を入れる

function handleOpenURL(url) {  
  setTimeout(  
    function() {  
      alert("received url: " + url);  
    },  
    0  
  );  
}  

これで、カスタムURLスキームによってアプリが起動した場合には、URLがアラートとして表示されます。

確かめてみる

内部ストレージのHTMLファイルを読み込む

まず、次のようなアンカーを入れたHTMLファイルを作ります。

<a href="(スキーム名):">CLICK</a>  

"CLICK" となっている箇所をクリックすると、(スキーム名)に関連付けられているアプリが起動します。

が、デスクトップでは起動しないので、Androidに転送します。

デスクトップのエクスプローラで、「内部ストレージ」にHTMLファイルを転送します。

Androidのブラウザから開いてみます。ローカルパスが (内部ストレージ)/abc.html なら、ブラウザでURLを次のように指定します。

file:///sdcard/abc.html  

となります。